不用品回収で身軽に引っ越し

今まで地方で単身赴任で一人暮らしをしていましたが、どうしても粗大ゴミが神戸ではここにはとてもとは異動により本社に戻ることになりましたので、自宅に戻ることになった時の粗大ゴミ処分や不用品回収を依頼した体験談をお話します。一人で暮らしていたとは言え、家財から家電一式がそろってましたので、引っ越しまでに、どう処分していくかを考えました。役所の不用品回収は月に2回、処分費用の金券を買って、不要物に貼って指定場所に置いておく必要がありました。ですが、少し浴室リフォーム、リメイクを考えて神戸では大きい物だと指定場所まで運ぶのが大変なことと、引取り指定日があるため、数日前から出しておくことが出来ず、直前で無いと出せないという不便なものでした。そこで、近所の不用品回収業者に相談して依頼することにしました。単身暮らしだったこともあり、家電品はそれほど使ってなく、自分で言うのもなんですが、割合、外観はきれいでいた。しかし、年数が経っていることもあり、買取ってもらうにも値段が付かない状態でした。テーブル・イスなどは、流行はあるようですが、何とか買取ってもらうことが出来ました。神戸周辺でお風呂リフォームするといえども結果として、引取り作業料金と買取金額を差し引きすると、わずかな金額にしかなりませんでしたが、家財道具を自宅に持ち帰っても置き場所に困る、家電を持ち帰っても重複して使う機会は無い等々を考えると、処分して正解だったと感じます。おかげ様で、不用品回収でも神戸からはもう少しでも荷物も最小限に抑えた形で引っ越しをすることが出来ました。