古本を大量に処分しましたが、

古本が粗大ゴミの処分や不用品の回収の品目に当たるかどうか、もうゴミ屋敷清掃や片付けの神戸といえるところで対象になるかどうかわかりませんが、学生生活から社会人になった頃、生活環境も変えようと昔、読み終わった本とか、親父が読んでいた物凄い量の歴史本などを処分しました。 親父が読んでた本は、主に歴史の長編小説や学生時代の専門書などで、「徳川家康」や「勝海舟」、司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズから歴史小説など多数。 其れに小生は主に推理小説や文芸本、日本名作シリーズものなど、合わせて数100冊ほどありました。 大量にあったので取敢えず街の本屋さんへ電話を入れて聞いてみたところ、引き取りますが2足と3文にしかならないと言われました。 評判の良い内科や歯科医院はここから入ってもらって車で持ち込んで処分(・・?、)しましたが、親父の専門書はソコソコに値がついたのですが、その他の処分費用は手のひらにコインがチャラチャラと握る程度でした。 古本は、特にその店舗にどれだけの在庫があるのかによっても決まるといい、倉庫などに大量に在庫があった場合は、需要と供給のバランスによって価格が下がるとも言われます。 値が付きそうなのは、市場にたくさん出回っている本よりも、専門書や古本屋さんの人達に人気のある本の方が高く買い取ってもらえるといいます。 一方、オンラインの古書店で処分する方法もあるようです。 オンラインでは、買取価格を少しでも高くしてもらえる可能性があるといいます。 それは店舗を持たずにネット上のやり取りだけで古本を売買するため、建物費用や人件費が少なくて済み、つまり経費を抑えて運営しているので、それだけ金銭的に余裕があるからといいます。