父の1人暮らしの荒れた家を不用品回収さんに助けてもらった

母が亡くなってからずっと一人暮らしだった父は、どの遺品整理を神戸か兵庫の駅で見つけることで仕事人間だったので家事があまり得意では無くてでも私たち兄弟は、遠方に住んでいる物ばかりでついつい電話連絡だけで済ませていたのでした。しかし、ある時父がけがをしたと連絡があり実家に帰ると足の踏み場が無いほど廊下から玄関までゴミで埋まっていました。しばらく、帰らなかった事を凄く反省して父も私たちに助けを求められなかったんだと思うと涙が出ました。ゴミ捨ての日を忘れたりしてしまいだし忘れてから段々と溜まっていってしまったとのことでした。その後、片付けできないゴミ屋敷を清掃するには神戸でも家の中のもので躓いて転んで骨折してしまったのでした。これは、もうしっかりとこの家を片付けないと危険だし父が可哀想だと思って兄弟に連絡を取って皆で相談しました。兄弟の1人が以前知り合いが不用品回収業者に依頼してあっという間に回収して貰えて綺麗になったと話をしてくれてそれを依頼する事にしました。私たちが依頼したのがゴミの分別なども全てお任せできるプランにしたので当日は、回収業者の方達が溜まったゴミの分別や大きな荷物の中も細かくチェックしてくれてからどんどん外の車に運んでいきました。これを自分たちでやるとなったら本当に何日もかかる作業なのでさすがプロの仕事だなと感動しました。不用品回収でも神戸からはどうしてもここが良いと綺麗になった家は、昔母が住んでいた時のようでした。これからは、これを維持できるように父にも家事を教えて兄弟が交代で定期的に訪問する事を決めました。